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『KROKODYL EVZEN a jeho kamaradi』ウラジミール・ロツマン(Vladimir Rocman)絵  1972年

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作者:Vladimir Rocman(ウラジミール・ロツマン)絵 Eduard Uspenskij(エドゥアルド・ウスペンスキー) 文 Hana Vrbova 訳 出版:Lidove nakladatelstvi 1972年 形態:19×15cm ハードカバー チェコ語 カラー 99p ロシアの人気アニメ「チェブラーシカ」の元になった本です。もともとロシアで『ワニのゲーナ』として出版されたのですが、その中に出てくるチェブラーシカの人気が高く、アニメでは主役の座がチェブラーシカに渡りました。 その『ワニのゲーナ』をチェコ語に翻訳し、ウラジミール・ロツマンが絵を描いたのがこの本です。 動物園で働くワニのEVZEN(チェコ語版の名前です)が友達がほしくて「友達募集」の貼り紙をしたところ、やってきたのが女の子や奇妙な生き物(チェブラーシカ)たち。ロシア版では猿のような熊のような生き物に描かれたチェブラーシカは、ウラジミール・ロツマンの絵ではおばけのような生き物になっています。 挿絵が多く、小さいものも含めると、ほとんどのページにカラフルでユーモラスなイラストがあります。 表紙カバーはありません。 表紙、中ともに多少の汚れや傷みはありますが、きれいです。 その他経年による擦れ、汚れ、ヤケ、破れ、シミ、折れなどがある場合がありますが、そこも含めてお楽しみください。 状態が気になる方はご購入前にお気軽にお問い合わせください。

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