SOLD OUT
作者: Ondrej Sekora(オンドジェイ・セコラ)作
出版:Albatros 1971年
形態:29×20.5cm ハードカバー チェコ語 カラー 24p
『ありのフェルダ』でお馴染みのオンドジェイ・セコラが描く天気の絵本。
昼はどうして明るくて、夜はどうして暗いのか。雨や風、雷の仕組み、水が形を変えて循環する話など、小さな子にも分かりやすく説明しています。
チェコでは1951年の初版から版を重ねて出版され続けている絵本。
セコラは昆虫学者でもあるのですが、きちんと知識を伝えつつ、分かりやすさと本としての楽しさが共存している絵本と言えます。
ジャケットはありません。表紙はビニールコーティングされていて、背のみ布張りです。
表紙・中、それぞれは状態が良いのですが、表紙と中が外れかけています。表の見返しも汚れや書き込みがあり、裏の見返しは本体側がない状態です。(写真でご確認ください。)
ただ本文などには影響がありません。
その他に経年による汚れ、破れ、小さな書き込み、しわなどがあります。
状態が気になる方は、購入前にお気軽にお問い合わせください。
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