サイズ:バッグ部分41×38cm
・個体によってサイズにばらつきがあります。
・肩にかける部分は大体30cmくらいですが、こちらも個体によって差があります。
ヨゼフ・ラダの冬の風景のコットンバッグ です。
下の方にはラダの横顔がモチーフになったJosefLada.czのマークが入っています。
ヨゼフ・ラダはチェコの国民的なイラストレーターで、子どもの本の作家でもありました。日本でも何冊かの本が翻訳出版されています。
ラダの絵の特徴の1つにチェコの風俗を描いている点が挙げられます。
ラダは1887年にフルシチェという村で生まれました。描かれている絵や書かれたお話はほとんどがフルシチェを舞台にした物です。
フルシチェの四季をたくさん描いたラダですが、その中で圧倒的に多いのは冬の絵です。
ヨーロッパの冬は長く厳しいと言われますが、それを乗り越えるための楽しい工夫があったのでしょう。
クリスマスはもちろん、雪に覆われた村、家での様子など、何種類もの絵があり、ポストカードなどにもなっています。
このバッグのイラストはその中の1つ。どんよりと曇った空ですが、幼い二人の子どもがソリで遊んだ帰りのような雰囲気(私の想像)です。
カラフルな家や遠くに見える教会が、ラダの故郷フルシチェを思わせます。
このバッグは冬だけですが、四季を描いた物や、黒ねこミケシュのバッグももありますので、そちらも併せてご覧ください。
ヨゼフ・ラダについてもっと知りたい方は、私がnoteで書いているチェコ買い付け日記をご覧ください。
https://note.com/syslovbooks/