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『Pohadky Karla Capka』 カレル・チャペック(Josef Capek) 文 ヨゼフ・チャペック(Josef Capek) 絵 1954年

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書名:Pohádky Karla Čapka [výbor z Devatera pohádek a 2 pohádky dosud knižně nevydané] 作者:Karel Čapek(カレル・チャペック)文 Josef Čapek(ヨゼフ・チャペック)絵 出版:SNDK 1954年 形態:24.5×17cm ハードカバー チェコ語 カラー 104p  『長い長い郵便屋さんの話』または『長い長いお医者者さんの話』などのタイトルで日本語翻訳されている「カレル・チャペックのおとぎ話」の初版です。 奥付けには「9つの童話と、まだ書籍化されていない2つの童話」というサブタイトルが付いています。 千野栄一さんの『プラハの古本屋』(中公文庫)によると、2版まではこの2つの話がはいっていたものの、その後の版には9つの話しか収録されていないそう。 目次にも9つしかタイトルがないのですが、本の序文に2つの話(「魔法をかけられた浮浪者の話」「幸福な小屋番の話」『プラハの古本屋』より)について触れられています。 イラストはカレル・チャペックの兄ヨゼフ・チャペック。 さすが兄弟、カレルの不思議な話にぴったりのユーモラスで軽やかな挿絵です。 表紙カバーはあるのですがかなり状態が悪く、袖の部分が切れてしまっています。(写真でご確認ください) 表紙と中はかなりきれいな状態で、綴じもしっかりしています。 その他、古い本ですので経年による多少の擦れ、汚れ、折れ、ヤケ、破れ、シミなどがありますが、そこも含めてお楽しみください。 画像をクリックすると全体の写真が見られます。 状態が気になる方はご購入前にお気軽にお問い合わせください。

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